
長男(最初の結婚相手):木村享一 – 照子の持ち込んだ縁談により、珠と16歳で結婚する
珠(石橋静河)のもとに、清治(渡部篤郎)が縁談を持ってくる。相手は、珠の実母の妹である照子(山田真歩)の長男であった。珠は「お父様が決めたこと。従うしかない。」とその縁談を受け入れる。しかし、そのことを知った忍(木竜麻生)は「父親に歯向かえないだけだ」と珠を叱責し、それが原因で二人は仲違いをしてしまう。
ブラッサム第6回あらすじ
(6)第2週「父からの、解放」
大正2年、高等女学校の四年生となった葉野珠(石橋静河)。女学校では「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)は、そんな珠のことをうらやましがる。しかし、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いていた。ある日、忍がその皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案して...。(初回放送日 2026年10月5日(月))
1. 朝ドラ『ブラッサム』作品概要・放送日時

| 作品名 | 連続テレビ小説『ブラッサム』 |
|---|---|
| 放送開始日 | 2026年9月28日(月)〜 |
| 放送時間 | NHK総合:毎週月曜〜金曜 8:00〜8:15(再放送 12:45〜13:00) BS/BSプレミアム4K:毎週月曜〜金曜 7:30〜7:45 |
| ヒロイン | 石橋静河(主人公・葉野 珠 役) |
| 作(脚本) | 櫻井剛、松與志子 |
| 主題歌 | YOASOBI「咲き誇れ」(原作小説:綿矢りさ) |
| 語り | 三條雅幸アナウンサー |
2. 主人公・葉野珠のモデルは作家「宇野千代」
今作『ブラッサム』のヒロイン・葉野珠(はの・たま)のモデルは、明治・大正・昭和・平成を自由奔放かつ天真爛漫に生き抜いた伝説の作家・宇野千代さんです。波乱万丈な恋愛や結婚・離婚、小説家としての成功、そしてファッション・着物デザインへの情熱など、数々の困難を乗り越えて「自分らしく生きる」を貫いた女性の一代記を、フィクションのオリジナルストーリーとしてドラマチックに描きます。
タイトルの「ブラッサム(Blossom)」には、晩年自らを「花咲かおばあちゃん」と称した宇野千代さんのように「自分らしく花を咲かせる」という意味が込められています。
3. 豪華キャスト・主な登場人物一覧

初回から豪華なキャスト陣が出演し、大きな話題を呼んでいます。
【葉野家(主人公の家族)】
- 葉野 珠(はの たま):石橋静河 (幼少期:村上蘭 / 晩年:加賀まりこ)
明治30年、山口県岩国市生まれ。自由を求めて突き進むヒロイン。 - 葉野 清治:渡部篤郎
珠の父。破天荒だが憎めない性格。 - 葉野 リョウ:国仲涼子
珠の継母。血の繋がらない珠を我が子のように愛する。
【珠の人生を彩る人物たち】
- 藤川 優子:松たか子(晩年の珠を支える秘書)
- 夏井 銀児:錦戸亮(東郷青児がモデルとされる洋画家)
- 土橋 風子:尾野真千子(人気女性作家)
- 西尾 一路:染谷将太(若き小説家)
- 黒崎 大三郎:遠藤憲一(文芸誌「首都公論」編集長)
- 山中 勇三:井浦新(副編集長)
4. 第1週「私の父、私の母」あらすじ・見どころ
第1回(9月28日放送)のストーリー
物語は昭和57年(1982年)、85歳になった珠(加賀まりこ)が秘書の藤川(松たか子)とともに、故郷・山口県岩国市の錦帯橋を訪れるシーンから始まります。回想は明治41年(1908年)へ。10歳になった少女時代の珠(村上蘭)は、厳格で職に就かない父・清治(渡部篤郎)と、優しく温かい継母・リョウ(国仲涼子)のもとで暮らしていました。学校で「父について」という作文の宿題を出された珠は、破天荒な父をどう書くべきか悩みますが……。
5. 主題歌はYOASOBI!書き下ろし楽曲「咲き誇れ」
今作の主題歌を手掛けるのは、世界的に活躍するYOASOBI。楽曲タイトルは「咲き誇れ」です。芥川賞作家・綿矢りささんが書き下ろした原作小説をもとに制作された楽曲で、どんな困難にも負けず自分の人生を切り開いていくヒロインの姿に寄り添う、力強い楽曲となっています。
6. まとめ&放送後の反応・感想(随時更新)
明日からいよいよ始まる朝ドラ『ブラッサム』。時代を切り拓いていくヒロインの成長と豪華キャスト陣の競演を、毎朝楽しみに見守っていきましょう!