
全国一宮参拝!第25社目の一宮は2021年3月6日に参拝をした山梨県笛吹市一宮町一ノ宮1684にある甲斐國一宮「浅間神社」です。「浅間神社」の御祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)様で恋愛成就や縁結び、家内安全、安産祈願などの祈願に向いているといわれています。
甲斐國一宮「浅間神社」ご利益

- 恋愛成就
- 縁結び
- 家内安全
- 安産祈願
「浅間神社」参拝日記

浅間神社では毎年春になると「おみゆきさん」というお祭りが開催されます。このお祭りの特徴はお神輿を担ぐ方が女性の恰好をして担ぐ姿が特徴で有名です。また年始の初詣は長い参拝の列が出来るほどたくさんの方が訪れます
山梨県 おみゆきさん
一宮浅間神社の祭神である、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)という女神を驚かせないようにと、いつからか神輿の担ぎ手は、紅・おしろいに長じゅばん、花笠、たすきがけ、白い足袋という女性の格好で神輿を担ぐようになりました。
山梨観光機構HPより引用
縁結び恋愛の神様

甲斐國一宮「浅間神社」の御祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)様という恋愛、縁結びにご利益のある女神様です。木花とは「桜の花」を意味していて大変美しい神様だったと言われていました。そして天照大神様の孫にあたる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)様と結婚してすぐに赤ちゃんを授かりました。
火の中で出産

しかしあまり早い身ごもりを不審に思ったご主人から自分の子供ではないのではという疑いを掛けられていまいます。そこで木花開耶姫命は「本当の子供なら無事に産まれる」と言って小屋に火をつけその中で3人の子供を無事に出産されたと言われています。そのため、安産の神様としても有名な神様です

門をくぐってすぐ右手に陰陽石という子宝に恵まれると言う石があります。
山宮神社遥拝所
陰陽石のすぐ横に「浅間神社」の元の神社となる「山宮神社」を遥拝できる場所があります。「山宮神社」は元々一宮として存在しておりましたが、現在は浅間神社の摂社としてお祭りされています。ぜひこちらもお参りください